七夕研究所/Tanabata Institute
2023/5/6
0:08
2026/5/17
19:02
意思決定の仕組みを、設計する。
「データはある」「声はある」を、
決断と合意形成に変える
。
住民・顧客の声を“
観測
”する
合意形成できる論点に“
翻訳
”する
回る制度・運用に“
落とす
”
七夕研究所は、人文社会科学の深い洞察と先端テクノロジーを融合し、 組織や社会制度の「
これから
」を科学的にデザイン・実装する研究機関です。
思想 × データ × エンジニアリング。 請負ではなく共創。
社会への介入のご提供を目指します。
私たちと共に、“制度設計はみんなのもの”という常識を取り戻しましょう。
社会を観測し、設計し、実装し、育てる。
私たちは社会設計を目指す、研究開発型ベンチャー企業です。 七夕研究所が大切とする仕事への思いを「3つの柱」としてまとめています。
(1)思想と技術の融合
人文社会科学 × 先端技術の取り組みを大事にしています。 技術は思想に従属し、ビジネスは手段にすぎません。哲学・社会学・心理学などの人文知とAI・データサイエンスを融合し、「競争すら正しく扱える社会」の設計図を描いて、社会を変えていきます。
(2)データに基づく意思決定
社会の現実を測定し、社会の制度設計を支えるエビデンスを蓄積します。 定量・定性の両面から「信頼できる事実」を発見し、リーダーの意思決定を支援します。
(3)研究から実装まで
戦略設計 × エンジニアリングで私たちが切り拓くのは、理想論ではなく現実に届く変革です。 研究・制度設計・AIエンジニアリングを一貫して担い、思想を社会に実装します。
主なサービス / Services
意思決定が「1日」から「数分」へ。 あなたの会社を、市場の変化を先読みする「高速学習組織」へ変革する。 実践型データ活用プログラム『ファクトブック』|株式会社 七夕研究所
七夕研究所とは 七夕研究所は、「文系研究の知見」と「理系の技術力」を掛け合わせ、社会や組織の未来をデザインする研究組織です。社会調査・データ分析・制度設計などを通じ、クライアントの意思決定を支援してきました。 その中核の一つが、株式会社シンギュレイトと共同で展開する 「ファクトブック」 です。 導入:その「停滞感」の正体は、データではなく「意思決定の遅れ」 「データはある。優秀な人材もいる。しかし、なぜかビジネスのスピードが上がらない…」 多くの経営者が抱えるこの課題。その根本原因は、高価なツールや分析スキルの不足ではありません。それは、組織に根付いた「意思決定の遅延構造」です
https://note.com/tanabata_lab/n/nde0b56bdc1be
その意思決定、「みんなの総意」だと自信を持って言えますか? “勘”や“声の大きさ”に頼らない、合意形成のための社会調査|株式会社 七夕研究所
七夕研究所とは 七夕研究所は、「文系研究の知見」と「理系の技術力」を掛け合わせ、社会に新しい設計図を提供することを使命とする研究組織です。 特に社会調査の分野では、単なるアンケート代行ではなく、調査設計・分析・示唆提示まで一貫して伴走することで、クライアントの意思決定を支援してきました。 導入:その調査、時間とお金をかけたのに「使えない…」で終わっていませんか? 会員や顧客、地域住民の「声」を聞くために、アンケート調査は有効な手段です。しかし、そのプロセスには無数の落とし穴があります。 目的が曖昧なまま… 「あれもこれも」と質問を詰め込み、結局何を知りたかったのか分からな
https://note.com/tanabata_lab/n/na1120839e19b
社会課題の“温度”を測るために、クラウドファンディングで社会調査をやります|株式会社 七夕研究所
社会課題って、語ろうと思えば無限に語れます。 現場の苦しさも、制度の歪みも、SNSの怒りも、改善案もある。 でも、いざ「じゃあ、何から手を付ける?」となると、根拠がふわっとする。 声の大きさと、切実さは一致しないからです。 私たち(七夕研究所)がやりたいのは、社会課題を“語り”のままにせず、調査して、政治・行政に届く形まで持っていくことです。 ただし、その前に一つだけ越えたい関門があります。 その課題に、本当にニーズがあるのか? 私たちはそれを、クラウドファンディングで検証します。 「クラファン=資金集め」だけじゃない。これは“調査の前段”です クラウドファンディングは、ハ
https://note.com/tanabata_lab/n/n4cc76e2a8fb1
議員向け「社会調査設問レビュー」という仕事を始めました|株式会社 七夕研究所
七夕研究所で、新しいサービスを始めました。 名前は少し長いですが、やっていることはシンプルです。 「議員が実施するアンケート・社会調査の“設問”を第三者としてレビューする」 それだけのサービスです。 ※サービスの概要と詳細はこちらにまとめています。 https://psr.tanabata-inst.com/(LP) 価格はライトプランで5万円(税別)。 設問数は20問まで。 作問そのものは行わず、あくまで「レビュー」に徹します。 正直に言うと、 今すぐ大きな市場があるサービスではありません。 それでも、今このタイミングで始める意味があると判断しました。 今日はその背景と、 な
https://note.com/tanabata_lab/n/n7c1a66b7c6d1
七夕研究所 × Culture+commons’ が考える、小規模ミュージアムDX|株式会社 七夕研究所
はじめに|なぜ、いまこの話を書くのか ミュージアムのDXという言葉を聞く機会は、この数年で一気に増えました。 デジタルアーカイブ、オンライン展示、SNS発信、チケットの電子化── どれも重要な取り組みです。 一方で、小規模ミュージアムの現場に関わる中で、私たちはずっと同じ違和感を抱いてきました。 「やりたい気持ちはある。でも、続かない。」 この違和感は、努力や意欲の問題ではありません。 むしろ多くの小規模ミュージアムでは、限られた人数で、日々の運営を必死に回しています。 DXが“止まる”のは、構造の問題です。 この記事では、七夕研究所とCulture+commons’が共
https://note.com/tanabata_lab/n/nd4f46f0a376a
戦略コーチング(意思決定スプリント)を始めます|株式会社 七夕研究所
経営者の仕事は「正しい答えを探すこと」ではなく、「決めること」です。 ただ、現実には“決められない”状態に長く留まってしまうことがある。 そして多くの場合、それは意思が弱いからでも、能力が足りないからでもありません。 「何を自分が決めるべきか」という境界が曖昧になっているだけです。 七夕研では、経営者本人が戦略を持つための支援として、戦略コーチング(意思決定スプリント)を再開します。 経営者の悩みは「決められない」ではなく「決める境界が曖昧」 よく聞く悩みは、だいたいこのあたりです。 相談相手がいない 決めきれない 組織が動かない どれも正しそうで
https://note.com/tanabata_lab/n/n9dee8a3fde9f
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